屋根からの雨漏り原因は劣化ではない可能性が高い理由

屋根からの雨漏り原因は劣化ではない可能性が高い理由

屋根からの雨漏り原因は劣化ではない可能性が高い理由をお伝えします。

築30年経って雨漏りが起きると、もう経年劣化かなと思われてる方が多くいらっしゃいます。しかし、屋根の雨漏りは経年劣化ではないケースが多くあります。その理由について解説していきます。
 目次:
  1:スレート屋根の場合
  2:瓦屋根の場合
  3:屋根からの雨漏りには火災保険が使用できる

1:スレート屋根の場合

スレート屋根の場合、構造的に雨漏りが起きにくく作られています。理由は、使用する屋根材を連続して張り付けているからです。厳密に記載すると、コンパネでしっかりと、下地を作り防水シートを張り屋根材を連続して張る構造になっています。なので雨漏りは起きにくいのです。しかし、雨漏りが発生してしまう場合があります。それは、どのような時か記載します。
1:棟板金が浮いてしまっているとき
屋根の雨漏りが起きるケースで棟板金が浮いてしまっている事が原因のケースが多々あります。屋根のつなぎ目を覆う棟板金が外れてしまうと、そこから水が入ってしまい雨漏りに繋がります。
2:屋根材が影響をうけてしまっているとき
屋根材が台風の影響で割れたり、はがれたりして隙間が空いてしまいそこから、水が入り雨漏りが起きてしまう場合があります。

2:瓦屋根の場合?

瓦屋根の場合、雨漏りが起きる原因が防水シートが傷んでしまいるケースが多々あります。理由は、長年の台風や雪の影響を受けてしまい防水シートに穴が空いてしまうからです。結果、屋根を守ってくれていた防水シートが効果をなくし、雨漏りしてしまうのです。

3:屋根からの雨漏りには火災保険が使用できる

先ほど、記載した通り屋根の雨漏りの原因は、経年劣化ではなく、台風や大風が原因になります。台風や大風が原因の雨漏りに関しては火災保険を適用する事が可能になるので、保険を使用して修理してあげることをお勧めいたします。

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