悪徳塗装業者の見分け方

悪徳塗装業者の見分け方を解説

なぜ、悪徳塗装業者は減らないのでしょうか?
弊社でご対応させて頂いたお客様にも

・前外壁塗装やったけど140万だったよ
・前工事してから5年なのに塗料がはがれてきた

など様々なお声を頂いてます。
そのような被害に合われる方を減らしたいという
思いから、悪徳塗装業者の見分け方をお伝えします。

悪徳業者の使う手法

1訪問販売で押し売り
外壁塗装で起こる典型的な詐欺の1つは、
「お宅の外壁に問題があるので修理しないと家に被害で出てしまいます」
「今こちらの地域で無料点検を行っていますので外壁を見させて下さい」
などと言い、家に押しかけて修理の相談を持ちかけるパターンです。

突然来るのは、冷静な判断させにくくすることが目的です。
外壁を修理しないと大変なことになると、不安感を煽ります。
そして、「今だとキャンペーン価格で対応できる」
「ここまで説明をして修理しないのは不義理だ」などと言って
契約を急かす業者は利益優先の悪徳業者が多いため、要注意です。
詐欺を行うおうする業者は、すぐに分かる場合もあればそうでない場合もあります。
騙そうとする人程愛想がいい場合も少なくありません。
被害にあうことを防ぐためには、雨どいの点検を自分である程度行って置くことです。
そうすると、業者が言っていることが正しいのか判断しやすくなります。
また、業者が来て不安なことを言われても、パニックになりにくくなります。
2火災保険のお話をする
外壁塗装の詐欺の手口として多いのが、
「火災保険で修理費が無料になる」と言ってくるパターンです。
実際は、火災保険の申請が通らずに
自己負担になってしまったケースも少なくありません。

また、外壁塗装は基本的に風水害に当たらないので
外壁塗装で火災保険のお話をする会社は詐欺になりますので
気を付けましょう。
3お見積もりの足場の㎡と外壁の㎡が同じ
足場の㎡と外壁の㎡は大きく異なります。
外壁塗装には、窓などは含まれない形になりますので
おおよそ、外壁の㎡数は足場の㎡数より85%程必ず少なくなります。

業者が出している㎡数が本当に正しいのかは
ご自身で、図面を見て確認を行うか、
もしくは、他の業者に見積もりを依頼して㎡数が本当にあっているのか
確認しましょう。

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